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診療日記

「さらば!男の悩み」診療日記

診療日記第111話 患者さまに書いていただいた診療日記第2弾 仮性包茎手術編 その1(画像あり)

注)今回は患者さまが書いて下さった診療日記を掲載します。あくまで患者さま主観の内容なので、メイルクリニックの解説までは、一切修正加筆を行っておりません。

1 自己紹介
皆様こんにちは。自称公務員の星、埼玉のミスターXと申します。

埼玉に生を受けて55年経ちました。しかし息子は起ちません。歳を重ね経験を積むと、色はもとより色々なことに自信がつきますが、逆に自信を無くしていくこともあります。
御同輩も経験があるかと思います。起ちが悪くなる。中折れする。私も50歳を過ぎたころから息子が言うことを聞いてくれません。以前の自信はなくなり、SEXも楽しめなくなりました。いや、常に不安がつきまといます。今日は大丈夫かな?まるで自信のない童貞のようです。
トホホ...。
男として生まれたからには、頭の先から亀頭の先まで、いや爪先まで元気でいたい。女性を満足させることができてはじめて男として生きてることを実感します。そのような本能というか野生の裏付けが男には必要です。仕事でも、プライベートでも。最近そんなことを考えるようになった、ちょっと変わった助平おじさんです。

2 手術を決意するまで
私は55年間宇宙人(カセイ人)として生きてきましたが、このへんで地球人として生まれ変わる決意をしました。仮性はコンドームがずれやすい、不潔になりやすい、毛切れしやすいなど、本当にやすいチンポです。マーズチンポではマーズいと思いました。
余っている皮がなくなれば、見た目もよくなって硬くなると考えました。でも、体にメスを入れるのは痛いし怖い。メスに入れるのは気持ちいいけど...。
手術を決意する上でとくに気になったのは手術後の傷跡です。いかにも包茎手術をしました、どうぞご覧ください。というのでは困ります。自分をよく見せようとする手術なので、見た目が悪くなっては困ります。不特定多数の人に見せるわけではありませんが困ります。常に患者はわがままです。
しかし、いつまでもわがままをいってはいられません。定期健診ではいつも優等生ですが、最近は五十肩などにもなり、体のホルモンバランスも変調をきたしているようです。私に残された時間は少なくなりました。イケイケゴーゴーの55歳でエイヤと決断した次第です。

3 病院選び
最初は他院で手術する予定でした。自宅から比較的近い都内にあるクリニックです。いつも大衆紙に広告が出ています。院長先生自ら執刀してくれます。院長先生の顔写真が公開されています。安心材料がかなりあったので、ホームページで確認しました。気になった点がいくつかありました。とくに気になったのは次の2点です。ひとつは キャンペーンと称して年中手術費用を約半額にしていることです。本来の費用も高くは ありませんが、ダンピングが日常だと追加費用も含め不安になります。また、美容形成を併設しているので女性の患者さんも多く来院し、鉢合せをする心配がありました。悪いことをするわけではないので、堂々としていればいいのですが、下半身の問題は手術もラブホもひっそりと、こっそりとが日本人の情緒というものです。そこで、もう一度インターネットで調べてみることにしました。すると、包茎手術のクリニックランキングなるものを発見しました。そのホームページで1位になっていたのが、東京新宿メイルクリニックさんです。最初に選んだ都内のクリニックもベスト10には入っていました。私は1位のクリニックだけではなく、隅々までそのサイトを熟読しました。調べていくうちに多くの気づきがありました。

①包茎手術は手術が終わったあとでなければ、その善し悪しがわからないということ。
ことばや図表で説明されても医師の力量はわかりません。「百聞は一見にしかず」といいますが、術後や経過後の写真があれば有力な判断材料になります。しかし、そのような写真を掲載しているクリニックはほとんどありません。写真掲載はよほど腕に自信がなければできないことだと感じました。

②手術費用は総額でいくらになるか事前によくわからないということ。ランキングされているようなクリニックでも手術費用は複数額掲載されています。実際に訪問して説明を受けないとオプションや追加費用を含めた総額はわからないと感じました。「あなたは特殊だから追加であとこれくらい必要」といわれても比較材料がありません。包茎患者はいつも弱い立場です。

③アフターケアにどのくらい力を入れているかよくわからないということ。自分の思っていた結果とかけ離れている場合、術後経過が良くない場合や患者の自己管理に起因する問題など、追加手術が必要なケースもあるかと思います。その時の対応や費用などが詳しく掲載されているクリニックはほとんどありません。その後、私は東京新宿メイルクリニックのホームページを熟読しました。診療内容 や手術費用など基本的な情報とあわせて「診療日記」の画像などから①~③の疑問点はすべて解消しました。また、「総院長日記」「スタッフブログ」から執刀医師やスタッフの人柄にも親近感を覚え、安心することができました。もうこのクリニック以外での手術は考えられないという境地まで到達することがで きました。善は急げ、すぐにメールで問い合わせをしました。すぐにスタッフの方から来院予約について電話がありましたが、その対応や内容から私の選択が正しかったことを確信しました。

4 来院
私はある程度新宿区に土地勘があるので場所については大丈夫です。ただ、初めてこのあたりを訪れる人には少しわかりにくいかもしれません。このクリニックのホームページには写真付きで最寄駅からの案内が掲載されています。来院者の立場にたった案内です。泣かせます。できそうで、そう簡単にできることではありません。慎重な私は入念に下調べをして、このクリニックを選びました。そんな私でさえ、ひとつ誤算がありました。それは、このクリニックに私を上回る超絶おもしろおじさんがいたことです。通常の病院や医療の現場では、なかなかお目にかかることができない人種です。このオーさんは、気さくな対応と時に暴走するジョークで、私の不安や緊張を一気に解消してくれたのでした。とってもうれしい誤算でした。私を担当してくださったスタッフにはもう一人実直でやさしいオーさんがおり、私はこのクリニック選びがラッキーだったので、親しみを込めてダブルオー7と名づけました。エヘヘ...ご本人たちには秘密です。


手術直前 自称公務員の星ですが、カセイ人(仮性包茎)の状態です。

患者さまに書いていただいた診療日記第2弾 仮性包茎手術編その2(画像あり)に続く

投稿者 東京新宿メイルクリニック

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